授業詳細

[ 原宿表参道キャンパス ]原宿で1日お店をやりたい人集まれ!
~流浪のショップ「PHYSICAL TEMPO」をみんなでつくろう~

日時 : 2011年9月10日(土)14:00〜16:00
教室 : ケアコミュニティ・原宿の丘
先生 : いす たえこ [ グラフィックデザイナー ]、伊藤 ガビン [ 編集者 ]

授業レポートをアップしました!

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参加費 : 無料 定員 : 30名 参加対象 : どなたでも

【申し込み方法】上記受付期間中、WEBフォームより抽選予約制で申し込みを受付いたします。
※抽選後にキャンセルが発生した場合は先着順で受付再開します。※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。

【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入り下さい。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来ませんのでご注意下さい。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場への撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承下さい。

【当日の持ち物】筆記用具をご持参ください。

※1:本授業の抽選は2011年8月29日(月)に行います。(抽選予約受付は8月28日(日)24時までとなります。)
※2:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、
  2011年9月8日(木)24時まで先着順でお申し込みを受付いたします。

レポートUP

この8月、原宿で閉店したお店があります。
その名前は「PHYSICAL TEMPO」(フィジカルテンポ)。
「PHYSICAL TEMPO」ブログ
「PHYSICAL TEMPO」ツイッター

遠巻きに眺めると、カラフルな雑貨店という趣の同店。

でも、よく見ると置かれているのは、必要以上に編まれた編みものや
パンパンに膨らんだぬいぐるみ、ほぼ動物の顔なアクセ、
顔文字のスタンプに、USBメモリの指輪、横にした古着などなど。

他のお店では見られぬ商品が並ぶ光景は、さながらアートギャラリーのよう。
どの商品も、良い意味で変態的な気合を感じさせてくれました。


店名の「PHYSICAL」には触れる、嗅げる、という物理的な存在という意味もあって。
作家さんが手作業で作った商品や、このお店のための特別な商品など
市場にはなかなか出回っていない商品や価値観との出会いの場を提供していました。

8月7日(日)に原宿での営業は一旦終わってしまったのですが
この授業は、10月にその「PHYSICAL TEMPO」を
原宿で1日限定で復活してみようという試みです。


5月に渋谷のパルコに期間限定でオープンしたお店は
原宿では海や夏を感じさせる「Splash」というテーマで運営中。
これからも、いろんなテーマでいろんなところで続いていく予定です。

さてさて、10月はどんなお店にいたしましょう。
そのお店づくりについて学びながら、どのように復活させるか
まずはみんなでワイワイ打ち合わせから始めてみたいと思います。


【授業の流れ】
・自己紹介/先生紹介
・講義「PHYSICAL TEMPOができるまで」
・どんな作家さんの商品を扱っているのか知ろう
・「お店復活プロジェクト(仮)」キックオフ会議
※授業後10分程度、アンケートのご記入にご協力をお願いいたします。

【宿題について】
授業当日「どんな商品(モノ・コト)を売りたいか」を
参加者全員1分程度、プレゼンいただきます。

・基準は「自分が熱く語れる商品、話しやすい商品」
・(できれば)仕入れられそうな見込みがあるもの

実際に商品を持ってきていただいたり
扱いたい商品の写真データなどをお持ちいただいたりすると
より学びが高まりますので、ご協力ください!

【注意事項】
※「お店復活プロジェクト(仮)」の本番は、10月2日(日)を予定しています。
 実際に「お店復活プロジェクト(仮)」に参加するかどうかは、授業後に決めていただきます。
 
 「大人になって、もう一度文化祭をやるみたいで楽しそう」というガールズや
 「これを機に、メジャーとそうでない流通について考えたい」というボーイズなど
 秋だしちょっとなんかやってみたい、あなたからの申込を待ってます!

(授業コーディネーター:舩元雄一郎)

いす たえこグラフィックデザイナー

79年北海道旭川生まれ。09年フリーランスにてボストーク株式会社に在籍。デザインユニットNNNNYのメンバーとして、紙、WEB、プロダクツ問わず活動中。□□□(クチロロ)「CD」のアートワークや、 二階堂和美「女はつらいよ」MVなどを手がける。VJ QUIZ(タナカカツキ・伊藤ガビン・いすたえこ・水尻自子)としてクラブでのパフォーマンスも。「PHYSICAL TEMPO」店長。
いすたえこさんのツイッターはこちら
※写真はNNNNYより。右から二番目の女性がいすさんです。

伊藤 ガビン編集者

63年生まれ。大学在学中からアスキーのパソコンホビー誌「ログイン」編集部で働き始める。90年にボストーク株式会社を設立。書籍の執筆編集、ゲーム開発、美術展のプロデュース、美術作家、美大教授など多岐に渡り活躍。最近の仕事に、オンラインブック作成サービス「BCCKS」の立ち上げやオンデマンドTシャツショップ「TEE PARTY」など。08年よりデザインユニット「NNNNY」をスタート。
伊藤ガビンさんのツイッターはこちら
オンデマンドTシャツショップ「TEE PARTY」
※写真はNNNNYより。左端が伊藤さんです。

今回の教室 :
「ケアコミュニティ・原宿の丘」

渋谷区神宮前3-12-8
電話:03-3423-8815
(お問い合わせは所在場所についてのみ、お願い致します。授業内容につきましては、シブヤ大学:03-3479-4285までお尋ねください。)

最寄り駅:地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線表参道駅 下車 徒歩7分
<注意事項>
ケアコミュニティ・美竹の丘ではありません。


<連絡先>
シブヤ大学事務局  
03-3479-4285(10:00〜18:00)
070-5563-8840(授業当日のみ)
info@shibuya-univ.net

渋谷区が旧原宿中学校の校舎を改修し、幼児から高齢者、障害者まで、地域で生活するすべての人々が集い、支え合える地域コミュニティの拠点施設として設立。グラウンド・体育館や音楽室などは当時の雰囲気を極力残し、屋上にあったプールはビオトープとして活用するなど、旧中学校校舎という建物の独自性を残している。1・2階はケアコミュニティ施設、3階は教室をリフォームし、会議室などで地域の人々が利用している。

<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計となっております。安心してご来場下さい。
*スロープ、エレベーター、点字タイル設置