授業詳細

[ シブヤ大学のつくり方学科 ]シブヤ大学のつくり方学科 ~卒業式編~

日時 : 2010年2月20日(土)16:30〜19:00
教室 : 表参道・新潟館ネスパス
先生 : 左京 泰明 [ シブヤ大学 学長 ]、近藤 ナオ [ ASOBOT 取締役 兼 クリエイティブディレクター ]、川村 庸子 [ ASOBOT ディレクター ]

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参加費 : 無料 定員 : 25名 参加対象 : 11月21日(土)のガイダンス&テストの授業にご参加頂いた方の中で、今後のスケジュールについて、シブヤ大学事務局より別途メールを受け取られた方のみのご参加となります。ご了承ください。

【申し込み方法】本授業へのお申込みは行っておりませんので、ご了承下さい。

【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入り下さい。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来ませんのでご注意下さい。

【当日の持ち物】筆記用具を必ずご持参下さい。

※本授業は、11月21日(土)からの連続授業です。
ご参加頂く生徒の皆さまには、シブヤ大学事務局より別途メールにてご連絡致します。

街をキャンパスに見立てて、「地域密着型の生涯学習」と「新しい地域コミュニティづくり」を行うシブヤ大学が開校したのが今から3年前。その間、「うちの地域でもやりたい!」と行政・企業・市民の方から数多くのお問い合わせをいただき、その数は延べ全国から約100件、海外からは20ヵ国にも及びました。
そこで、この2年間は『姉妹校制度』というプロジェクトを立ち上げ、2008年10月に『京都カラスマ大学』、2009年9月に『大ナゴヤ大学』、2010年2月には『札幌オオドオリ大学』と実際に姉妹校が開校し、他の日本各地にもいくつか開校を予定しています。

今後は、シブヤ大学を中心にしたノウハウの“移転”ではなく、ノウハウを“公開”していくことで、それぞれの街で、それぞれの人たちによる活動の参考にしていただけることを目的として、3回シリーズの『シブヤ大学のつくり方学科』を開設しました。

今年の本学科では、全3回の講義を通して、シブヤ大学が3年間の活動を通して育んだ考えややり方をもとに、授業づくりや資金調達について、授業見学を交えながら、一緒に考える場を持ちたいと思います。

今回は、地域ごとに『○○大学企画書』の発表会をおこないます。
先生や教室や関係性など、自分の街には何があり、それがどうなったらいいのだろう?
この仕組みを使っての、自分の街でできること、やりたいことを考え、
これからの構想をカタチにしてみたいと思います。

“自分の暮らす地域にコミュニティ大学をつくりたい人”が共に学び合う場を。
地域の人々が、自分たちのやり方を考えるための学科です。

【授業の流れ】
16:30~18:30 発表会『○○大学企画書』
18:30~19:00 感想共有、授業終了

(授業コーディネーター: 近藤 ナオ、川村 庸子)

左京 泰明シブヤ大学 学長

1979年、福岡県出身。早稲田大学卒業後、住友商事株式会社に入社。2005年に退社後、特定非営利活動法人グリーンバードを経て、2006年9月、特定非営利活動法人シブヤ大学を設立、現在に至る。著書に『シブヤ大学の教科書』(シブヤ大学=編 講談社)、『働かないひと。』(弘文堂)がある。

近藤 ナオASOBOT 取締役 兼 クリエイティブディレクター

プロフィール詳細は運営スタッフをご参照下さい。

川村 庸子ASOBOT ディレクター

プロフィール詳細は運営スタッフをご参照下さい。

今回の教室 :
「表参道・新潟館ネスパス」

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-11-7(表参道ヒルズとなり)
TEL 03-5771-7711(代) FAX 03-5771-7712

N'ESPACE(ネスパス)の「N」は、新潟/ネットワークを「ESPACE」はフランス語で空間やスペースを意味します。
ネスパスは表参道から“食”を中心とした新潟県産品の販売・イベント、観光情報、Uターン就職情報の提供により“にいがた”の新鮮情報を発信するアンテナショップです。