授業詳細

[ コミュニケーション・クリエイティブ学科 ]コミュニケーションする日記

日時 : 2006年12月16日(土)13:00〜14:30
教室 : 銀杏荘(神宮前)
先生 : 箭内 道彦 [ クリエイティブディレクター ]、山本 佳宏 [ 放送作家 ]

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参加費 : 無料 定員 : 40名 参加対象 : どなたでも。

【申し込み方法】上記受付期間中、当WEB上の申し込みフォームより先着順にて受付 ※定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。

*当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。尚、会場への撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承下さい。

【当日の持ち物】

レポートUP

昔、日記は、誰にも見せることのない
自分だけの密やかなものでした。
人には言えない気持ちを悶々切々と綴ったり、
明日の自分自身を励ますための手紙だったり。

そういえば交換日記っていうのもありましたね。
大好きな親友や交際中の相手と
その日の出来事や感情を交互に記しあい伝えあう。

引き出しの奥にしまった大切な自分の日記を
親に見られて顔を真っ赤にして大ゲンカした人も少なくないのではないでしょうか。

時は流れ時代は変わり、インターネットが普及して、
日記は、ブログやSNSとして
複数の人たちにリアルタイムで見てもらうことを前提とするものになりました。
誰かの目を意識して日記を書く。
誰かに何かを伝えるために日記を書く。
累々と続いてきた「日記」の歴史の中で、これは180度の劇的な変化かも知れません。

たくさんの人に向かって「自分」を「発信」する「日記」。
セルフプロデュースによる自己ブランディングのヒントがここにもあります。
現在における「日記」というメディアの中で、コミュニケーションをクリエイティブすることを
みなさんといっしょに考えてみたいと思います。

箭内 道彦クリエイティブディレクター

1964年福島県生まれ。1990年東京芸術大学美術学部デザイン科卒。博報堂を経て、2003年風とロックを設立。2005年「月刊 風とロック」創刊。主な仕事に、タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE.キャンペーン」、資生堂「uno お笑い芸人52人CM」、森永製菓「ハイチュウ」、フジテレビジョン「きっかけは、フジテレビ」など。
→http://www.kazetorock.co.jp/

山本 佳宏放送作家

1974年兵庫県生まれ。放送作家としてテレビ・ラジオ番組の構成・脚本に携わる他、コラムニストやコピーライター(Parco『Parco says, キャンペーン』など)としても活動。現在、『月刊風とロック』でコラムを執筆中。

今回の教室 :
「銀杏荘(神宮前)」

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-19-2

最寄り駅:
1. 渋谷駅(東口/宮益坂側)下車徒歩10分
渋谷駅東口より、宮益坂を左手に渋谷郵便局を見ながら上がり、坂を上がりきったところ「志賀昆虫」ビルの前を通り過ぎ、青山通りを赤坂方面へまっすぐ徒歩10分ほど。「こどもの城」手前の「ファーストキッチン」の角を左へ曲がり、緩やかな坂を2分ほど下った左側。
2. 表参道駅(東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線)
B2出口を出て青山通りを渋谷駅方面に徒歩12分ほど歩き、青山学院向かい、「こどもの城」角を右に曲がり、緩やかな坂を2分ほど下った左側。

昭和42年4月の開設以来、40年に亘って宿泊施設として利用されてきたが、建物の老朽化その他諸般の事情により、平成18年12月28日をもって営業を終了。管轄は文部科学省共済組合で、学会のイベントや、昨年はデザインタイドでインスタレーション会場としても使用された。地味な外観どおり中身も質素な造りながら、昭和の良き趣を存分に残した階段やタイルばりの洗面所、畳の大広間、ロビーなどは渋谷区に現存する旧式建築の中でも一軒の価値あり。

<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計ではございませんので、車椅子の方、入場が困難な方は事前にシブヤ大学事務局までお知らせ下さい。

シブヤ大学事務局: Tel 03-3770-4285/E-mail info@shibuya-univ.net