授業詳細

[ 福祉 ]盲導犬(アイメイト)と歩く ~視覚障害者との付き合い方~

日時 : 2009年5月16日(土)14:00〜16:30
教室 : ケアコミュニティ・美竹の丘
先生 : アイメイト協会のみなさん

参加費 : 無料 定員 : 30名 参加対象 : どなたでも。

【申し込み方法】上記受付期間中、WEBフォームより抽選予約制で申し込みを受付いたします。
※抽選後にキャンセルが発生した場合は先着順で受付再開します。
※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。

【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入り下さい。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来ませんのでご注意下さい。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場への撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承下さい。

【当日の持ち物】筆記用具をご持参下さい。

※1:本授業の抽選は2009年5月7日(木)に行います。(抽選予約受付は5月6日(水)24時までとなります。)
※2:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、2009年5月14(木)0時まで
先着順でお申し込みを受付いたします。

終了しました

目が見えない世界って、どんなだろう?
生活の大部分を視覚情報に頼って生活している人たちにとっては、想像もつかない世界。
そんな彼らを支えているひとつに、盲導犬の存在があります。
しかし、一種一級の視覚障害者12万人に対し、犬の数は約950頭。
まだまだ一般的な認知度も低く、盲導犬候補の仔犬の飼育や、盲導犬と共に活躍する人々に関する周囲からの理解も十分とは言えません。

今回の授業は、「盲導犬って何?」「視覚障害者の方に道を聞かれたらたらどうしたらいいの?」など、盲導犬の知識や、視覚障害者とのつき合い方について学びます。先生は、日本で初めて盲導犬の訓練に成功してから52年に渡り盲導犬を育成し、視覚障害者の自立を支援している『アイメイト協会』のみなさんです。
授業では、アイマスクを使った歩行体験や視覚障害者と付き合う上で必要な、日常の場面のロールプレイングを行います。

協会によって盲導犬に対しての質やレベルを保証する共通基準はなく、また、飼育方法や“視覚障害者”の捉え方などもさまざま。
盲導犬を通して、視覚の世界にお邪魔してみようと思います。

【授業の流れ】
14:00~14:30 はじめに、講義「盲導犬について」
14:30~15:00 歩行体験@レクリエーションホール
15:00~15:05 休憩
15:05~16:00 ロールプレイング「視覚障害者とのつきあい方」
16:00~16:05 休憩
16:05~16:20 講義「これからの課題について」
16:20~16:30 質疑応答、授業終了

(授業コーディネーター:川村庸子)

アイメイト協会のみなさん

【塩屋 隆男 (財団法人アイメイト協会 理事長)】
1977年4月、財団法人アイメイト協会歩行指導員見習となる。1982年4月、理事長秘書を兼任。1983年4月、歩行指導員となる。1993年、専務理事となる。2005年7月、理事長となる。

伊東 小百合 (歩行指導員)、野島 玲子 (研修生)、塩屋 未来(職員)、武藤 慎弥(渉外担当)。

今回の教室 :
「ケアコミュニティ・美竹の丘」

渋谷区渋谷1-18-9
電話:03-3486-4594
(お問い合わせは所在場所についてのみ、お願い致します。授業内容につきましては、シブヤ大学:03-3479-4285までお尋ねください。)
最寄り駅:JR山手線・東京メトロ・東急東横線・京王線渋谷駅 下車 徒歩10分
<注意事項>
ケアコミュニティ・原宿の丘ではありません。


<当日の連絡先について>
電話:070-5563-8840
(※注)
場所についてのお問合せや、やむを得ない場合の当日キャンセルのご連絡の場合のみ、おかけ頂きますよう、お願いいたします。

渋谷1丁目の旧渋谷小学校跡地に建設された。全室個室の特別養護老人ホームを中心とし、ケアコミュニティ施設、保育園、介護予防施設などからなる複合施設。渋谷区の地域住民の文化および交流活動の中核として、既存のケアコミュニティ・美竹の丘を拡充整備した施設。多目的ホール、会議室、レクリエーションホール、集会室、クラブ室、和室などがある。

<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計となっております。安心してご来場下さい。
*スロープ、エレベーター、点字タイル設置