授業詳細

[ 日本文化 ]七十二候と日々の食卓

日時 : 2009年2月21日(土)10:30〜14:00
教室 : 恵比寿社会教育館
先生 : 三浦 俊幸 [ 和食店「さだ吉」 主人 ]、川口 澄子 [ 画工 ]

参加費 : 無料 定員 : 24名 参加対象 : どなたでも。

【申し込み方法】上記受付期間中、WEBフォームより抽選予約制で申し込みを受付いたします。
※抽選後にキャンセルが発生した場合は先着順で受付再開します。
※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。

【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入り下さい。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来ませんのでご注意下さい。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場への撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承下さい。

【当日の持ち物】ふきん(1人1枚)とエプロン、筆記用具をご持参ください。

※1:本授業の抽選は2009年2月9日(月)に行います。(抽選予約受付は2月8日(日)24時までとなります。)
※2:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、2009年2月19(木)0時まで
先着順でお申し込みを受付いたします。

終了しました

「旧暦」という言葉を聞いてどんなことを思いますか?
月の満ち欠けのリズムに合わせた暦。
日本の四季に寄り添う和の暮らし。

そんな時間の流れに憧れはあるのだけれど、
今の暦で生活している私たちの生活とどう繋げていけばいいの?
と、ちょっと様子をうかがっている人も少なくないかもしれません。

今回の授業は、「七十二候と日々の食卓」。

旧暦の二十四節季の各節季をさらに三候に分け、それぞれに名前をつけたのが七十二候。
「啓虫蟄戸(すごもりむしとをひらく)」、「桃始笑(ももはじめてさく)」などのように
季節を感じられる名前が魅力的です。

今回の授業では、料理店「さだ吉」の店主、三浦俊幸さんと、画工の川口澄子さんをお招きして、旧暦を手本に日本人の食生活を考え、季節に相応しい食材との出会い方、料理の方法を教えていただきます。

授業では、季節の先取りということで、3月16日から20日頃の「菜虫化蝶(なむしちょうとなる)」に合わせた
「芽きゃべつと新じゃが芋と肉団子」を実習します。この時に、授業の中で登場する「五色」の話を盛り込んで、主菜らしい一品にアレンジします。

最後は、作った料理をみんなでいただきましょう!

【授業の流れ】
10:30 七十二候と日々の食卓についてのお話
12:00 実際に、七十二候に合わせた料理をつくりましょう
13:00 みんなで料理をいただきます
14:00 終了

(授業コーディネーター:三原 寛子)

【注意事項】
※1:当日の授業では、材料費として、お一人あたり「500円」を頂戴致します。
※2:ふきん(1人1枚)とエプロンをご持参ください。
※3:当日の材料等の準備のため、2月9日(月)にシブヤ大学事務局より(注)出欠確認のご連絡をさせて頂きます。15日(日)までに出席のお返事を頂けない場合はキャンセル扱いとさせて頂きますのでご了承下さい。
(注)授業申込み時に記載頂いたメールアドレス宛に事務局より確認のメールを送らせて頂きます。こちらからメールが送れない場合もキャンセル扱いとなってしまいますので、メールアドレスの正確な記載を宜しくお願い致します。

三浦 俊幸和食店「さだ吉」 主人

1962年長野県生まれ。バー・ラジオで5年、バー・ツルで5年、バーテンダーとして修行した後、料理をはじめる。茶道・華道はバー・ラジオのご主人・尾崎浩司氏に道をつけていただいた。1998年に独立開業。日々の仕事のかたわらで整体法を学び、中医学や東洋医学の考え方と、日常の食事との融和を実践している。『かわいいからだのメニューブック』(メディアファクトリー)ほか、料理の専門誌、季刊紙等にレシピを提供するなどしている。

川口 澄子画工

1973年兵庫県生まれ。日常に潜む非日常の可笑しみを観察し、画帖に描きとめることと、オーソドックスで質の良い印刷物をこよなく愛す。著書に『旧暦ライフ温故知新』『東洋見聞録 医の巻』(共にピエ・ブックス)、ほかに、『どうしてもわからなかった おいしさのひみつ』(ウー・ウェン著、朝日出版社)、『仏像のひみつ』『続仏像のひみつ』(共に山本勉著、朝日出版社)の挿絵などがある。

今回の教室 :
「恵比寿社会教育館」

渋谷区恵比寿2-27-18
電話:03-3443-5777
※場所の確認以外でのご連絡はお控えください。
授業内容や出欠、遅刻等についてのお問い合わせ、ご連絡はシブヤ大学事務局までお願いします。

【最寄り駅】
JR「恵比寿駅」下車 徒歩15分
地下鉄日比谷線「恵比寿駅」または「広尾駅」下車 徒歩15分
(恵比寿駅から1kmほどありますので、余裕を持ってお越し下さい。ご不安な方はハチ公バスなどもご利用ください。)
ハチ公バス(夕やけこやけルート)「恵比寿社会教育館」すぐ

<連絡先>
シブヤ大学事務局  
03-3479-4285(10:00〜18:00)
070-5563-8840(当日のみ)
info@shibuya-univ.net

昭和55年に渋谷区で二番目の社会教育館として開館。
音楽学習室、茶室、料理室などの豊富な学習室に加え、第1体育室(卓球室)、第2体育室、陶芸用焼窯、七宝焼電気炉など充実した設備環境があり、幅広い活動に利用されている。

<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計となっております。安心してご来場下さい。