シブヤ大学

GTゼミナール01
第1部:『編集後記』の後記/第2部:『戦争のかたち』を巡る

14:00-16:30
  • 共存
  • 下道 基行 [フォトグラファー]、伊藤 剛 [asobot inc.代表 / シブヤ大学 理事]
参加費
無料
定員
40名
参加対象
どなたでも

当日の持ち物
申し込み方法
上記受付期間中、当WEB上の申し込みフォームより先着順にて受付 ※定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。
参加を申し込まれた方は、当日は教室に開始時間10分前までにお越しください。尚、当日会場への撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承下さい。
「新しい時代のカタチを考える」をコンセプトに、ラフォーレ原宿を中心として若者に人気のジャーナル・タブロイド誌『GENERATION TIMES』。シブヤ大学の理事でもある編集長・伊藤剛氏が、世の中で起こっている社会的なことを身近な問題として考えていくゼミナールを開校いたします。

第一回目は2部構成。第1部では、編集長自らが創刊号から最新号(vol.06)までの本誌では語りきれなかったトピックや取材秘話などを。第2部では、日本に今も残る戦争遺跡を4年以上もの歳月をかけて集めた本『戦争のかたち』(リトルモア)の著者である下道基行氏をゲストに招いて、活動のきっかけや次に向けたプロジェクトの話を語ります。この『GTゼミ』が、新たなメッセージの生まれる「編集会議」になることを願って。
http://www.generationtimes.jp/

先生

[ フォトグラファー ]

下道 基行

1978年岡山生まれ。2001年、武蔵野美術大学油絵学科卒業。ある日バイトの途中に公園を歩いていて見つけたという太平洋戦争の時に弾丸を打ち込まれたコンクリートの廃墟。以来、日本に残る戦争遺跡を求めて撮影を始める。2005年には、トーチカ、掩体壕、砲台、兵器試験場など、国内に散らばっている戦争遺跡をまとめた『戦争のかたち』をリトルモアから出版。現在は、日本国内にとどまらずアジアに残る遺跡を巡る撮影旅行に出かける。
→http://m-shitamichi.com/ 

[ asobot inc.代表 / シブヤ大学 理事 ]

伊藤 剛

1975年生まれ。大学卒業後、外資系広告代理店を経て2001年にデザイン・コンサルティング会社「asobot(アソボット)」を設立。ジャーナル・タブロイド誌「GENERATION TIMES」の創刊や、「シブヤ大学」の設立など、「伝えたいコトを伝わるカタチに」をコンセプトに、さまざまなコミュニケーションプロジェクトを手掛ける。
また、東京外国語大学・大学院「平和構築・紛争予防専修コース」では、広告PR等のコミュニケーション戦略の視点から平和構築を考えるカリキュラム「ピース・コミュニケーション」を担当している。
主な著書に『なぜ戦争は伝わりやすく 平和は伝わりにくいのか』(光文社)、編著に『被災地デイズ』(弘文堂)、『earth code ー46億年のプロローグ』(ダイヤモンド社)などがある。

教室

共存

レンタル会場として東京都渋谷区神宮前5丁目47番地6号、 渋谷や青山、表参道からほど近いこの場所に1995年より存在して今に至る。 その用途は様々で、平面作品や立体作品等の展示会の会場、五感を使って感じるイベントの会場、 己と他とを共存させる為の心地良い空間を、レンタルスペース という名目のもとで提供している。

所在地
渋谷区神宮前5-47-6
東京メトロ表参道駅(千代田線、銀座線)から徒歩5分。渋谷駅、原宿駅から約10〜15分。