授業詳細

[ 環境 ]「森」をつくる。2018
~明治神宮の森でどんぐり拾い 13~

日時 : 2018年10月20日(土)10:00〜15:30
教室 : 明治神宮の森
先生 : 本間 早也香 [ NPO法人響 副理事長 ]

参加費 : 無料 定員 : 40名 参加対象 : どなたでも

【申し込み方法】上記受付期間中、WEBフォームより先着予約制で申し込みを受付いたします。
※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。

【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入りください。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来かねる場合がございますのでご留意ください。
【参加】授業の途中退場はご遠慮ください。「日時」に記載しております授業時間にフルで参加できるものにお申込みください。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場での撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承ください。

【当日の持ち物】お弁当・レジャーシート・飲み物・汚れても良い長袖長ズボンの服と歩きやすい靴・軍手・ビニール袋2枚・雨具(多少の雨でも決行します)・防寒具(森は街中よりも寒いです)・筆記用具・虫除け(まだ蚊がいます)

【注意事項】
※1:雨でなければ野外で昼食をとりますので、【お弁当・レジャーシート・飲み物】をご持参下さい。
※2:服装は【汚れても良い長袖長ズボンの服と歩きやすい靴・軍手・ビニール袋2枚・雨具(多少の雨でも決行します)・防寒具(森は街中よりも寒いです)・筆記用具・虫除け(まだ蚊がいます)】をご持参下さい。また、リュックなどできるだけ両手が空くようにして下さい。
※3:集合場所へは授業開始時間までに必ずお越し下さい。10分を超えて遅刻された場合は授業の都合上、参加することが出来ませんのでご注意下さい。やむを得ず遅刻される場合は【070-5563-8840(当日のみ)】まで必ずご連絡をお願い致します。
※4:天候、その他の状況により中止になることがございます。万が一中止の場合には、学生登録いただいているメールアドレス宛に、シブヤ大学事務局より【10/20(土)AM8:00】までにご連絡させて頂きます。また、シブヤ大学のニュースにも掲載します。
※5:この授業は、2006年から2017年に行われた【「森」をつくる。 ~明治神宮の森でどんぐり拾い~】と同様の授業内容となります。
※6:明治神宮内でのどんぐり拾いは、NPO法人響が特別に許可を頂いている活動です。一般の方々の採取は出来ません。

申込受付中(先着)

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申込受付 : 10/19 10時まで

みなさんは普段どのくらい自然と触れる機会があるでしょうか。
最後に土や葉、木の実を持ったのはいつでしょうか。
「自然」や「森」とはかけ離れたイメージのある大都会、渋谷。
しかし、このまちには明治神宮の森があります。

この明治神宮の森を授業会場にした「『森』をつくる。」はシブヤ大学開校以来続いており、今年は13回目になります。
例年11月に行っていましたが、気候変動の影響があってか、どんぐりの実が落ちる時期が早まっているとのことで、今年は10月の開催になりました。

13回目の今回は、身近なところから環境変化を考えるきっかけになるかもしれません。 


今回のフィールド“明治神宮の森”は、明治天皇と昭憲皇太后をおまつりする神社を囲う森として1920年に造営されました。永遠に続く杜をコンセプトに、50年、100年、150年先までの壮大なグランドデザインを描き、森自身の力で天然更新していくように管理し続け、守られています。
当時は、国民運動によって造営計画がスタートし、約10万本の全国の献木と延べ11万人の青年達の手で植林しました。初めて国民が一丸となって作った森です。きっと何かしらの形でみなさんの祖先の方々が関わっていたことでしょう。

そんな森は、東京オリンピックが開催される2020年に、ちょうど100年目を迎えます。
造営に携った人々が夢見ていた100年目の歴史に、私たちは立ち会うことができるのです!
その瞬間まであと2年。
100年の杜を振返り、そして当時の人たちのように、100年先を創る!
都市のたくさんのいのち息づく杜に触れ、未来を考える授業です。

この授業の先生であるNPO法人 響は、明治神宮の森を活動フィールドにして、都市の森から次の世代の地球環境を考える体験学習や、きっかけ作りを行っている団体です。活動の1つには、全国の献木で出来上がった森から採取したどんぐりの実を採取、育成し、それをまた全国に恩返しする活動を行っています。 

授業ではNPO法人 響の先生と明治神宮の森や環境について学びながら森の中を巡り、森をつくるお手伝いをします。 普段から自然と触れ合っている方もなかなか自然と触れ合う機会のない方もぜひ、いらしてください。お子様とご一緒での参加も大歓迎です。
自然のありがたさを忘れかけている今だからこそ、自然に触れ、その命を感じませんか。

(授業コーディネーター:柴田麻友)

【授業の流れ】
■10:00
 表参道に面した【明治神宮 神宮橋】前集合 
■10:10~
 境内散策(正参道⇒本殿参拝⇒西参道⇒西芝地)
■11:30~
   昼食(原っぱにて新宿のビル郡を眺めながら・・・ちょっとお昼寝も。森や命を感じましょう!) 
■13:00~
   森でどんぐり採取
■14:00~
   どんぐりの選別 /育成場所の見学 /好きな苗を選んでどんぐりの里親に 
■15:30
   終了
 (明治神宮の混雑状況や天候次第でスケジュールが変更になる可能性があります。)

本間 早也香NPO法人響 副理事長

1991年茨城生まれ。

早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科 修了
(専門:木質バイオマス・エネルギー経済学)

現在は、都内の環境コンサルに勤務。

2011年 明治神宮の森で活動するNPO法人響の活動にボランティアとして参加。
2012年  緑化推進事業   副事業長
2013~2015年 緑化推進事業 事業長
2017年~  副理事長

大学時代は響の活動にほとんどの時間を費やし、大人に囲まれながら大変な重責を全う。

特技は、明治神宮のどんぐり探し!
趣味は、マラソン!!

NPO響 
https://npohibiki.com/

今回の教室 :
「明治神宮の森」

渋谷区代々木神園町1-1
最寄り駅:JR山手線原宿駅、地下鉄千代田線明治神宮前駅 下車 徒歩1分

 表参道に面した【明治神宮 神宮橋】にシブヤ大学スタッフがおりますので、ご案内いたします。

明治神宮は、明治天皇・昭憲皇太后をおまつりする神社で、清らかで森厳な内苑を中心に、聖徳記念絵画館を始め数多くの優れたスポーツ施設をもつ外苑と、結婚式とセレモニー&パーティー会場の明治記念館とからなる。内・外苑一帯にわたって鬱蒼と繁った緑したたる常磐の森は、神宮ご鎮座にあたり、全国から献木されたおよそ10万本、365種の人工林で、面積70万平方メートルは、国民の心のふる里、憩いの場所として親しまれている。