授業詳細

[ ダイバーシティ&インクルージョン ]非日常・ウケる手話

日時 : 2018年9月15日(土)14:00〜16:00
教室 : 千駄ヶ谷社会教育館
先生 : 綿引 宏 [ 一般社団法人ありがとうの種/社会福祉主事 ]、瀧尾 陽太 [ あ〜とん塾職員、保育士/幼稚園教諭、手話通訳サポート ]

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参加費 : 無料 定員 : 20名 参加対象 : どなたでも。手話をやったことがない人こそ大歓迎です。

【申し込み方法】上記受付期間中、WEBフォームより先着予約制で申し込みを受付いたします。
※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。

【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入りください。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来かねる場合がございますのでご留意ください。
【参加】授業の途中退場はご遠慮ください。「日時」に記載しております授業時間にフルで参加できるものにお申込みください。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場での撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承ください。

【当日の持ち物】筆記用具

※1:本授業は2018年8月25日(土)14時より先着受付です。
※2:定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、2018年9月14日(金)10時まで先着順でお申し込みを受付いたします。お電話、メールでのキャンセル待ちの受付はしておりませんのでご了承ください。

レポートUP

2018年6月某日。
わたしは今回の先生、綿引さんと瀧尾さんと一緒に、あるバーの前にいました。

「うおおおおおお!!」

店内から聞こえてくる歓声。
ときはワールドカップの真っ最中。
溢れんばかりのお客さんで大盛り上がり!
ちょっと話がしたかった私たちは、その店に入れずにいました。

わたし「ちょっとここは騒がしくて無理かな…」
綿引さん&瀧尾さん「混んでますね…でも僕らは手話があるんでどこでも大丈夫ですけどね」
わたし「え、なにそれ、ずるい!」

そうです、手話。
声に頼らない会話ができる。
混雑してる居酒屋でも会話できますから〜って、
その発想は無かった…

お店をあとにしようとしたとき、
外で涼んでいた若者に声をかけられました。

「お兄さん手話できるの?かっこいいね!」

そうです、手話。
かっこいいんです!!
(てか、話しかけた若者、君もかっこいいよ!!)

わたし、今まで手話に触れる機会はあったのですが、どうも「覚える」ことが苦手なので、英語も話せないまま大人になってしまいました。
でもなんでしょう、手話ってダンスみたいでかっこいい。
どんな手話があるの?と少し教えてもらったら、
え、そんな手話もあるの?ヤバ!!!!なんてヤツも。

今回は、手話を学ぶ授業ですが、果たして日常で使えるのか、使えないのか、疑問です。
もしかすると、全然使うタイミングがないかも知れません。
でもいいんです。みんなで笑いましょう。

(授業コーディネーター:吉川真以)

綿引 宏一般社団法人ありがとうの種/社会福祉主事

手話が第一言語の「ろう者」です。当事者の手で「ろう」「手話」に対する正しい認知を広げるため、一般社団法人ありがとうの種に入社。接客から学習支援まで広く携わっています。

瀧尾 陽太あ〜とん塾職員、保育士/幼稚園教諭、手話通訳サポート

大学で子ども全般と手話に出会い、大学院ではそれについて研究。今は手話の世界でろう者とろうの子ども達と一緒に「手話者」として仕事をしています。
「手話者」というのは、「聴者」「ろう」「難聴」など、障害のあるなし関係なく「手話を言語として生活している人」を指します。手話は誰が使っても良いのです。
そんなポリシーを持って、当事者と非当事者を繋ぐ代弁者としての通訳に務めます。

手話で生きる学習支援「あ〜とん塾」

今回の教室 :
「千駄ヶ谷社会教育館」

渋谷区千駄ヶ谷1-6-5
電話: 03-3497-0631
※場所の確認以外でのご連絡はお控えください。
授業内容や出欠、遅刻等についてのお問い合わせ、ご連絡はシブヤ大学事務局までお願いします。

最寄り駅:JR総武線千駄ヶ谷駅 下車 徒歩7分 
地下鉄大江戸線国立競技場駅徒歩5分

<連絡先>
シブヤ大学事務局  
03-3479-4285
info@shibuya-univ.net

JR総武線千駄ヶ谷駅よりほど近く、渋谷区民のための学習や情報交換の場として活用されている教育会館。

社会教育館は、渋谷区民の方々が自主的な社会教育活動を行うために建設された。社会教育活動のお手伝いをするため、社会教育に関する情報や資料を提供したり、グループ活動の相談などに応じている。学習室(大・中・小)、和室、茶室、料理室、託児室、談話コーナー兼展示室、図書・資料室、印刷・サークル室、体育室兼音楽室 などがある。

<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計となっております。安心してご来場下さい。