授業詳細

[ ダイバーシティ&インクルージョン ]クイズ!合理的配慮
〜知的障害のある人たちの日常から考える〜

日時 : 2017年9月16日(土)15:00〜17:00
教室 : 幡ヶ谷社会教育館
先生 : 浦野 耕司 [ NPO法人渋谷なかよしぐるーぷ 事務局長 ]

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参加費 : 無料 定員 : 25名 参加対象 : どなたでも

【申し込み方法】上記受付期間中、WEBフォームより抽選予約制で申し込みを受付いたします。
※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。

【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入りください。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来かねる場合がございますのでご留意ください。
【参加】授業の途中退場はご遠慮ください。「日時」に記載しております授業時間にフルで参加できるものにお申込みください。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場での撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承ください。

【当日の持ち物】筆記用具

※1:本授業の抽選は2017年9月6日(水)に行います。 (抽選予約受付は9月5日(火)24時までとなります。) 
※2:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、2017年9月15日(金)10時まで先着順でお申し込みを受付いたします。お電話、メールでのキャンセル待ちの受付はしておりませんのでご了承ください。

レポートUP

突然ですが、ここでクイズです。
「合理的配慮」とは何でしょう?

正解は、障害のある人が障害のない人と同じように過ごせるように、それぞれの障害の特性や困りごとに合わせておこなわれる配慮のことです。

2016年4月に施行された「障害者差別解消法 (正式名称:障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律)」により、この合理的配慮を可能な限り提供することが、行政・学校・企業などに求められるようになりました。
少し前には、メディアでも大きく取り上げられていたので、ご存知の方も多いと思います。

しかし、一体なにをどうすれば良いか、わからない人も多いと思います。
「障害」と言っても様々な障害があるし、同じ障害でも人によって様々です。
そこで今回は、「知的障害」に焦点をあてて、「合理的配慮」について考えていきたいと思います。

今回は、障害のある人と家族が地域でいきいきと暮らすために必要な活動を行なう「NPO法人渋谷なかよしぐるーぷ」で働きながら、大学で福祉を教えたり、渋谷区の知的障害のある人を対象にした余暇活動「GAYA」の代表など、さまざまな活動を行なってらっしゃる浦野耕司さんをファシリテーターに、実際に知的障害のある人に協力してもらいながら、外出の場面を取材して見えてきたことをもとにクイズを作りました。
クイズの進行は、障害のあるみなさんと一緒に、にぎやかに進めていきます。
正解は、きっとひとつじゃありません。
みんなで楽しく、「合理的配慮」について考えてみませんか?

【タイムスケジュール】(予定)
14:45 受付開始
15:00 授業開始
    シブヤ大学とは?
    今回の先生・浦野耕司さん、ゲストの紹介
15:15 アイスブレイク 今日はなぜこの授業に参加しましたか?
15:30 合理的配慮とは何か?
    ガイドヘルパー(特に、知的障害者のための「移動支援従事者」)の役割とは?
    知的障害のある人たちの日常から考える「クイズ!合理的配慮」
16:30 グループディスカッション・シェア
17:00 終了、記念写真

※授業後アンケートにご協力ください
※当日の内容は変更になる場合があります。

(授業コーディネーター:吉川真以)

 




 本授業はTokyo Good Manners Projectとのコラボレーション講座です。


  TGMPでは、東京で暮らす一人ひとりが自分たちのグッドマナーに誇りを持ち、
  東京を訪れる世界中の人々に文化としてのグッドマナーを楽しんでもらうために
  “TOKYO GOOD“というコンセプトを掲げ、さまざまなアクションを
  起こしていきます。




 

浦野 耕司NPO法人渋谷なかよしぐるーぷ 事務局長

大学時代から、障害のある子どもたちの支援に関わり、卒業後、現在の職場であるNPO法人渋谷なかよしぐるーぷに就職。放課後等デイサービス、居宅介護、ガイドヘルパー養成講座など、障害のある人とその家族の支援をしています。 また、渋谷区教育委員会主催の障害のある人のための生涯学習活動「GAYA」に立ち上げから関わり、月1回、普段は経験できないような楽しい体験をしています。その他、大学で非常勤講師として、福祉や保育を学ぶ学生と障害や支援のことについて考えています。
NPO法人渋谷なかよしぐるーぷ
渋谷区 障害のある人のための生涯学習活動「GAYA」

今回の教室 :
「幡ヶ谷社会教育館」

渋谷区幡ヶ谷2-50-2
電話:03-3376-1541
(お問い合わせは所在場所についてのみ、お願い致します。授業内容や出欠、遅刻等についてのお問い合わせ、ご連絡はシブヤ大学事務局 までお願いします。)
最寄り駅:京王新線幡ヶ谷駅北口下車 徒歩5分
渋谷駅始発の都バス阿佐ヶ谷駅行(15番のりば/渋66系統)・「幡ヶ谷」下車徒歩5分
渋谷駅始発のコミュニティバス(ハチ公バス)・「6号通り」下車すぐ


<連絡先>
シブヤ大学事務局  
03-3479-4285(10:00〜18:00)
070-5563-8840(授業当日のみ)
info@shibuya-univ.net

1973年設立の区民の自主的な学習・文化活動の場を提供するための施設。地下1階、地上4階建てで、学習室・料理室・和室・音楽室などがある。シブヤ大学の他にも学習・文化活動のきっかけ作りのために「講座・教室」を開催しています。


<バリアフリーに関して>
建物玄関口からのスロープ、館内エレベーターなどは設置しておりますが、点字タイルはございません。目が不自由な方は、事前にシブヤ大学事務局までご連絡いただくか、当日シブヤ大学スタッフまでお声がけ下さい。