授業詳細

[ 旅 ]「都市の旅人」の358日をデザインする
〜 Urban☓Travelers☓Design lab. スタートアップメンバー募集 〜

日時 : 2017年5月20日(土)14:00〜16:30
教室 : 上原社会教育館
先生 : 松井 明洋 [ メディアサーフコミュニケーションズ株式会社 取締役社長 ]、堀江 大祐 [ メディアサーフコミュニケーションズ株式会社 取締役副社長 ]

参加費 : 無料 定員 : 25名 参加対象 : どなたでも/「都市」「旅」「ワークライフスタイル」というテーマで、イベント・場所・コミュニティ作りに興味のある方。

【申し込み方法】上記受付期間中、WEBフォームより抽選予約制で申し込みを受付いたします。
※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。

【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入りください。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来かねる場合がございますのでご留意ください。
【参加】授業の途中退場はご遠慮ください。「日時」に記載しております授業時間にフルで参加できるものにお申込みください。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場での撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承ください。

【当日の持ち物】筆記用具

※1:本授業の抽選は2017年5月10日(水)に行います。 (抽選予約受付は5月9日(火)24時までとなります。) 
※2:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、2017年5月19日(金)10時まで先着順でお申し込みを受付いたします。お電話、メールでのキャンセル待ちの受付はしておりませんのでご了承ください。

申込受付中(抽選)

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抽選予約受付 : 5/9 24時まで

1. シブヤ大学に生まれる「都市の旅人」の新しいコミュニティ

「旅をするような自由な感覚で毎日を過ごしたい...」

人によってキッカケは様々ですが、繰り返される日常の中で、そんなことを考えたことはありませんか?
もちろん明日以降の予定を放り出して、今すぐ「非日常の世界」へと旅立つことができたら、そんな悩みも消えてしまうかもしません。しかし、現実的に私たちの多くは、1年365日のほとんどを都市や街で過ごさなくてはなりません。

思い出してみてください。普段と違う道を歩いている時、食事をしている時、音楽を聴いている時、あるいは魅力的な人や風景と出会った時。 いつもの日常生活の中で「旅先で感じたワクワク」を刺激される瞬間ってありませんか?

そこに「都市の旅人」になるヒントが隠されていると思うのです。


「都市の旅人」の358日をデザインする。



そんなコンセプトで活動する旅人達の小さなコミュニティがシブヤ大学に生まれます。
その名も「Urban☓Travelers☓Design laboratory」

このコミュニティでは「都市×旅人」や「日常と非日常の融合」をテーマにメンバーが月1回程度集まり、自分達が発見したことや仮説をシェアしながらディスカッションを重ねていくことで、これまで無意識だった「旅人の感覚」をカタチにしながら、都市におけるワークライフスタイルを「リ・デザイン (redesign)」します。

また、1年間の活動の最後に自分達が実践・体験したことを「ワークショップ」や「ミニ・フリーペーパー」といったコンテンツに仕上げることで、自分達の答えや成果を次の旅人達に伝えていくことを目指していきます。

日本人の1年間の平均旅行日数は約7日間。(注1)
さて、残りの358日をあなたはどのようにデサインしますか?

2. 今、世界のクリエイティブな都市ではなにが起きているのか?

アメリカのポートランド、スウェーデンのストックホルムなど、今、世界では新しい都市文化やワークライフスタイルの可能性を社会に対して提案し続けるクリエイティブな都市が次々と誕生しています。そこでは旅人の感覚を持った生産者や生活者が主役となり、都市と対話しながら多彩でクリエイティブな新しい文化を日常生活の中で共創しているのです。

では、この「都市の旅人」の感覚を、私達のワークライフスタイルに取り入れていくにはどうすれば良いのでしょうか?

スタートアップとなる今回の授業では、食・音楽・アート・環境といったさまざまなジャンルに「旅人の視点」からアプローチしながら東京の新しい風景を生み出している、メディアサーフコミュニケーションズの松井明洋さんと堀江大祐さんのお二人をお招きして、「都市×旅人」をテーマにお話をうかがいます。


近年、注目を集める南青山のコミュニティスペース「COMMUNE 2nd」や農家・料理人・職人・生活者をつなぐコミュニティ「Farmer's Market @ UNU」、そこで出会った人々達の知恵や声を紡いで発行される季刊誌「NORAH」など、旅人感覚を持った生活者を惹きつける様々なプロジェクトのプロデュースや運営に関わるお二人はまさに「都市の旅人」の代表。

「世界のクリエイティブ都市の事例」や「都市の旅人の魅力」などのお話を聞きながら、参加者と一緒に「新しい都市の風景」を考える週末の2時間半は、みなさんの 「都市☓旅人」のイメージをクリアにしてくれるかもしれません。

そして、その日から「都市の旅人」の358日がスタートします!

3. 6月からの358日の活動について

「Urban☓Travelers☓Design laboratory」では、「都市☓旅人」や「日常と非日常の融合」をテーマに興味を持ったメンバーで月1回程度集まり、約1年間の定期的な活動をしていきます。(注2)

前半の6ヶ月間は、毎月設定されるテーマにもとづいたディスカッションを通して、自分達なりの仮説を組み立てていきます。 その中には自分の日常にフィードバックできるものや、メンバーと一緒に実践することで実証できることもあるかもしれません。 後半は組み立てた仮説や実践したことを「次の旅人達に伝える」という視点に切り替えていきます。 具体的にはワークショップやミニ・フリーペーパーの企画・準備などを予定しています。(注3)
そして、1年後に自分達がカタチとして仕上げた「都市☓旅人」のコンテンツをリリースして活動は終了します。

  ● 旅をするような自由な感覚で毎日を過ごすキッカケが欲しい
  ● 「都市☓旅人」をテーマにしたコミュニティやプロジェクトに興味がある
  ● 同じような感覚をもった旅人達と出会いたい

そんな感覚で「都市の旅人」のワークライフスタイルを楽しみたい人、このコミュニティやプロジェクトを育てていくことに興味がある人。まずはこの授業をのぞいてみませんか?
きっと、あなたと同じような旅人達と出会えるはずです!


【1年間の活動予定】

5月: 本授業
6月: スタートアップイベント (メンバー交流会)
    ・ 第1回: 6月18日(日) 10:00 – 14:00
    ・ 第2回: 6月24日(土) 10:00 - 14:00

7-12月: テーマ別ディスカッション (月1回程度)
1-4月  : コンテンツの企画・準備
5月     : コンテンツのリリース/活動終了




注1: 参照元 「エイビーロード・リサーチセンター エイビーロード海外旅行調査2016」

注2: 6月以降は登録メンバーが中心の活動になります (授業のゲストはいません)
注3: コンテンツの具体的な内容は6月以降の活動の中で決めていきます 



 
授業の流れ (予定)


13:30 受付開始
14:00 授業開始
    ・ オープニング/活動の説明
    ・ ゲストトーク①: 「都市☓旅人」のカタチを知る
       今、世界の都市でなにが起きているのか? (都市の旅人がみたクリエイティブ都市)
                     都市の余白に「非日常」を創る (旅人の視点でTokyoの風景をデザインする)
    ・ アイスブレイク: なぜ私たちは旅にでるのか?
    ・ ゲストトーク②: 「都市の旅人」になる
      「都市の旅人」達へ
    ・ グループワーク: 都市の旅人がデザインする「5m☓2mの風景」
    ・ クロージング/記念撮影
16:30 授業終了
    ※ 授業後10分程度、アンケートのご記入にご協力をお願いいたします

 




(授業コーディネーター:奥住健一)

松井 明洋メディアサーフコミュニケーションズ株式会社 取締役社長

オリジナルデザインの家具やインテリア雑貨を取り扱うインテリアショップ「IDEE」の 創始者 黒崎輝男氏が創立した新しい学びの場「スクーリング・パッド」を卒業後、同氏が設立したメディアサーフコミュニケーションズに参加。 企業のプロモーション戦略や東京のユースカルチャーシーンとのコラボレーションなどを軸に、「COMMUNE 2nd」や「Farmer's Market @ UNU」といった同社の様々なプロジェクトに携わる。

MEDIA SURF COMMUNICATIONS INC.

COMMUNE 2nd
Farmer's Market @ UNU
世田谷パン祭り
TRUE PORTLAND
NORAH

堀江 大祐メディアサーフコミュニケーションズ株式会社 取締役副社長

松井氏と同様にメディアサーフコミュニケーションズ設立時からのメンバーの一人。 「あらゆる媒体をサーフする」という同社のコンセプトの下、多様なプロジェクトにおける紙媒体、ウェブ、映像、イベント制作などに携わる。 日本初となるポートランド専門ガイドブック「TRUE PORTLAND」やFarmer's Market @ UNUから生まれた季刊誌「NORAH」の編集担当であると同時に、COMMUNE 2nd内にある「TOBACCO STAND」のマネージャーという一面も。

MEDIA SURF COMMUNICATIONS INC.

COMMUNE 2nd 
Farmer's Market @ UNU
世田谷パン祭り 
TRUE PORTLAND
NORAH

今回の教室 :
「上原社会教育館」

渋谷区上原3-13-8
電話:03-3481-0301
(お問い合わせは所在場所についてのみ、お願い致します。授業内容や出欠、遅刻等についてのお問い合わせ、ご連絡はシブヤ大学事務局 までお願いします。)
最寄り駅:小田急線・地下鉄千代田線代々木上原駅 下車 徒歩5分。


<連絡先>
シブヤ大学事務局  
03-3479-4285
070-5563-8840(授業当日のみ)
info@shibuya-univ.net

社会教育館は、渋谷区民の方々が自主的な社会教育活動を行うために建設された。社会教育活動のお手伝いをするため、社会教育に関する情報や資料を提供したり、グループ活動の相談などに応じている。大学習室兼展示室、料理室、第2中学習室、和室、和室(茶室)、託児室、音楽室、第1中学習室、印刷・サークル室、資料談話コーナー 、学習室(工芸室)、体育室 などがある。

<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計となっております。安心してご来場下さい。