授業詳細

[ まちづくり ]都市想像会議
第7回「観光×都市」
わくわくする都市観光ってなんだろう?

日時 : 2016年12月14日(水)19:00〜21:00
教室 : Shibuya Hikarie 8F クリエイティブスペース 8/
先生 : 田邊 泰之 [ Airbnb代表取締役 ]、金山 淳吾 [ 一般財団法人渋谷区観光協会代表理事 ]、左京 泰明 [ シブヤ大学 学長 ]、紫牟田 伸子 [ 編集家/プロジェクトエディター/デザインプロデュサー ]

参加費 : 無料 定員 : 80名 参加対象 : どなたでも

【申し込み方法】上記受付期間中、WEBフォームより抽選予約制で申し込みを受付いたします。
※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。

【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入りください。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来かねる場合がございますのでご留意ください。
【参加】授業の途中退場はご遠慮ください。「日時」に記載しております授業時間にフルで参加できるものにお申込みください。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場での撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承ください。

【当日の持ち物】筆記用具

※1:本授業の抽選は2016年12月7日(水)に行います。 (抽選予約受付は12月6日(火)24時までとなります。) 
※2:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、2016年12月16日(金)10時まで先着順でお申し込みを受付いたします。お電話、メールでのキャンセル待ちの受付はしておりませんのでご了承ください。

終了しました

新機軸(イノベーション)を生むには、想像力(イマジネーション)と創造(インベンション)が必要です。
人口減少や高齢化などの課題を抱える日本の都市の未来像を想像し、日本ならではの都市文化を世界に発信できる都市づくりを市民主体で考える場が「都市想像会議」です。

分断されてきた福祉や介護、交通、まちなみ、暮らし、企業・起業などを横断的に議論し、知見をつなぎあわせ、都市に対するリテラシーを育み、都市の神経系をつなぎなおして新しい価値と実践を行うことを目指し、2015年6月1日以来、「マイノリティ」「祭り」「才能」「図書館」「社会的企業」「10代」と都市を多様なテーマで切り取りつつ、これからの社会の在り方を見定めたいと思っている人々とともに、公開討論を行っています。

第7回となる今回は、「観光」がテーマです。
いま海外からの観光客が増えています。ショッピングやアミューズメント以外のレアな体験やニッチな場所や出会いを求める人々も増えています。ネットやSNSを通じた人々のネットワークによるAirbnbなどの新たなシステムも、これまでの観光のあり方を揺るがしています。これは、観光業界だけでなく、まちの多様なステークホルダーが参加する新しい都市観光が始まろうとしているのではないでしょうか。

渋谷というまちをフィールドに、都市の“観光”がこれからどのように変貌するのか、これからなにが求められ、なにができるのかを考えてみたいと思います。


■登壇者
田邊泰之(Airbnb取締役)
金山淳吾(一般財団法人渋谷区観光協会代表理事)

■ファシリテーター
左京泰明(シブヤ大学学長)
紫牟田伸子(編集家/プロジェクトエディター/デザインプロデューサー)

これまでの都市想像会議 
第1回「マイノリティ×都市」 
第2回「祭り×都市
第3回「才能×都市」 
第4回「図書館×都市
第5回「社会的企業×都市
第6回「10代×都市
都市想像会議 議事録

田邊 泰之Airbnb代表取締役

大阪府生まれ。1994年に米国の大学を卒業後、ミズノ、マイクロソフト勤務などを経て、2013年にAirbnbのシンガポール法人に入社し、日本法人設立に参加。2014年5月Airbnb Japan設立と同時に代表取締役に就任。2002年米ジョージタウン大学院経営学修士(MBA)取得。

金山 淳吾一般財団法人渋谷区観光協会代表理事

2001年より広告会社電通にて衛星放送(BS/CS)の事業担当として メディアセールス及びコンテンツプロデュースを担当。2010年より音楽業界へ転身し、アーティストプロモーション、映画開発、作家開発、音楽情報メディアの事業再生、環境事業開発、オーガニックレストランやオーガニックストアのプロデュースなどを担当。2015年に独立し、クリエイティブ・アトリエTNZQを設立。 社会課題やビジネスチャンスをクライアントとし、さまざまな企業、行政とクリエイター、デザイナーなどと連携した事業開発を牽引する。2016年4月より現職を兼任。

左京 泰明シブヤ大学 学長

1979年、福岡県出身。早稲田大学卒業後、住友商事株式会社に入社。2005年に退社後、特定非営利活動法人グリーンバードを経て、2006年9月、特定非営利活動法人シブヤ大学を設立、現在に至る。著書に『シブヤ大学の教科書』(シブヤ大学=編 講談社)、『働かないひと。』(弘文堂)がある。

紫牟田 伸子編集家/プロジェクトエディター/デザインプロデュサー

美術出版社『デザインの現場』『BT/美術手帖』副編集長、日本デザインセンタープロデュース室チーフ・プロデューサーを経て、2011年より個人事務所を設立。「ものごとの編集」を軸に企業や社会・地域に適切に作用するデザインを目指し、企業や地域の商品開発、ブランディング、コミュニケーション戦略などに携わる。主な著書に『シビックプライド:都市のコミュニケーションをデザインする』『シビックプライド2【国内編】:都市と市民のかかわりをデザインする』(監修・共著、宣伝会議)など。

今回の教室 :
「Shibuya Hikarie 8F クリエイティブスペース 8/」

東京都渋谷区渋谷2・21・1・8F
電話:03-5468-5892
※場所の確認以外でのご連絡はお控えください。
授業内容や出欠、遅刻等についてのお問い合わせ、ご連絡はシブヤ大学事務局までお願いします。

最寄駅:東急田園都市線、東京メトロ副都心線「渋谷駅」15番出口直結。東急東横線、JR線、東京メトロ銀座線、京王井の頭線「渋谷駅」と2F連絡通路で直結。

<連絡先>
シブヤ大学事務局  
03-3479-4285(10:00〜18:00)
070-5563-8840(授業当日のみ)
info@shibuya-univ.net

2012年4月26日に渋谷駅前に新しく開業した複合タワー『Shibuya Hikarie』の8Fにあるクリエイティブスペース「8/(はち)」。そのフロアの中心に位置するコミュニティスペース「コート」は、グリーンカーペットが印象的な、気持ちのよい空間です。作り手と使い手、個人と社会、地域と東京など、この場所を通じて世界とのつながりをつくるための広場です。