授業詳細

[ 音楽 ]音をつくる。~世界は音楽です~

日時 : 2014年12月20日(土)14:00〜16:30
教室 : 恵比寿社会教育館
先生 : 並木 大典 [ サウンドアーティスト ]

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参加費 : 無料 定員 : 20名 参加対象 : どなたでも

【申し込み方法】受付期間中、WEBフォームより抽選予約制で申し込みを受付いたします。
※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。

【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入り下さい。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来ませんのでご注意下さい。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。

【当日の持ち物】録音器具(スマートホンやICレコーダー等)、筆記用具

※1:本授業の抽選は2014年12月9日(火)に行います。 (抽選予約受付は12月8日(月)24時までとなります。)
※2:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、2014年12月19日(金)10時まで先着順でお申し込みを受付いたします。お電話、メールでのキャンセル待ちの受付はしておりませんのでご了承ください。

レポートUP

もし「音楽をつくろう!」って思い立ったら、何からはじめましょう?
楽器を覚えること、たくさんの音楽を聴き込むこと、音楽理論を勉強すること、、
様々なアプローチがあると思います。

ただ、音楽って、もっと身近というか直感的なものかも知れないな、とも思うんです。
音楽を奏でるために、必ずしも何かを”勉強”しなくとも、
思い立ったら誰でも、技術や知識をスッ飛ばしてもつくることができる。

40年ほど(もしくはもう少し)昔、新しい音楽のつくり方が世に出てきました。
それは、既にある音をカットアップ=バラして、サンプリング=抜き出して、リミックス=組み直す、というもの。
その後「ヒップホップ」「ダブ」「エレクトロニカ」といった音楽の系譜を連ねていく、このアプローチ。
"テクノロジーの発展"と言うと大仰ですが、
道具の進歩によって、より本能的に音楽をつくることができるようになったのって、面白いなあって。

この授業では、実際に音楽をつくってみます。
今回のまちの先生はサウンドアーティストの並木大典さん。こんな音楽↓をやっています。


授業内で、並木さんと皆さんとで、一曲の音楽を完成させます。
楽器が弾けなくったって大丈夫、世界は音にあふれています。

世界に一つだけの音楽、一緒に紡いでみませんか?


【授業の流れ】


 ・並木さんのお話 〜 曲づくりのプロセスについて
 ・2人一組で、テーマに沿った「音」を録ってこよう
 ・テーマに合わせて、音をつくり込む
 ・曲として構成 〜 みんなで聴いてみよう


(授業コーディネーター:榎本 善晃)

並木 大典サウンドアーティスト

1978年生まれ。武蔵野美術大学映像学科卒業、ヘルシンキ美術大学(UIAH)ファインアーツ学科修了。音づくりは旅なので、その世界での出会いや空気、肌触りやリズムを大事にしているサウンドアーティスト。クリエイティブフィールドを定めず、アンビエントやクラブミュージック、アートやフィルム、ソーシャルグッド等、いろいろな場所でいろいろな音を紡いでいる。

テニスコーツ主宰のレーベルmajikick recordよりリリースを重ね、自身のプロジェクト"Secai"として国内外で制作活動を展開。浅野忠信初監督作品『トーリ』で音響面での参加、クステンドルフ国際映画祭最高位・金の卵賞受賞作品、長谷井宏紀監督の短編フィルム「GODOG」でのサウンドデザインを手掛ける。07年に東欧最大級のフェス"Sziget"(ハンガリー)に出演。2008年、テニスコーツとの共作、”テニスコーツとセカイ”をリリース。2010年、ドメスティックシャツブランド「TROPOPAUSE」に音楽で参加。2012年、AUTO(TENT/OSSS)とのスプリットEP “star stalk ep”をリリース。同年、Bichi (デンマーク) 主宰のバンド Blue Foundation のリミックスアルバム“In My Mind I Am Free Reconstructed”、2014年、Pastacas(エストニア) & Tenniscoats "Yaki-Läki Versions" にリミキサーとして参加、世界でリリース展開を行っている。

今回の教室 :
「恵比寿社会教育館」

渋谷区恵比寿2-27-18
電話:03-3443-5777
※場所の確認以外でのご連絡はお控えください。
授業内容や出欠、遅刻等についてのお問い合わせ、ご連絡はシブヤ大学事務局までお願いします。

【最寄り駅】
JR「恵比寿駅」下車 徒歩15分
地下鉄日比谷線「恵比寿駅」または「広尾駅」下車 徒歩15分
(恵比寿駅から1kmほどありますので、余裕を持ってお越し下さい。ご不安な方はハチ公バスなどもご利用ください。)
ハチ公バス(夕やけこやけルート)「恵比寿社会教育館」すぐ

<連絡先>
シブヤ大学事務局  
03-3479-4285(10:00〜18:00)
070-5563-8840(当日のみ)
info@shibuya-univ.net

昭和55年に渋谷区で二番目の社会教育館として開館。
音楽学習室、茶室、料理室などの豊富な学習室に加え、第1体育室(卓球室)、第2体育室、陶芸用焼窯、七宝焼電気炉など充実した設備環境があり、幅広い活動に利用されている。

<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計となっております。安心してご来場下さい。