【社会】
起き抜けや、仕事中の一休み、食後のデザートと一緒にと、私たちは様々なシュチュエーションでコーヒーを通じて、日々小さな幸せを感じることができます。
でもそれは、そこに至るまでに様々な「人」が関わっているからできること。1杯のコーヒーには、その関わった人々の笑顔が映っていることが重要です。
「笑顔」があるからこそ、それが原動力となり、その美味しさが続いていく。それは、日常の人間関係と同じ。「笑顔」の生まれる土壌にこそ、はじめて持続可能性(サスティナブル)のある仕組みが約束されるのです。
最近、サステイナブルコーヒーとして注目されている「フェアトレード」や野生生物や森林保護を目指す「レインフォレストアライアンス」という認証は、その取り組みの一例です。
今回の授業は、“一杯のコーヒーにできること”がテーマ。
美味しいコーヒーを飲み続けるために、生産者・提供者・私たち消費者がどのように取り組んでいけばよいのかを「人」「自然」「環境」の視点から考えます。美味しいコーヒーをつくる仕組みとそれを継続的なものにしていく取り組みを、「インドネシア・スマトラ島」「グァテマラ」などの現地の様子を見ながら学んでいきたいと思います。
先生は、タリーズコーヒージャパンで豆のバイヤーを務める南川先生とマーケティングの長尾先生。「いいコーヒーを手に入れ、お客様にご提供する。お客様のことを考えるのと同じくらい生産者のことを考えるのは、美味しいコーヒーを追求するためにごく自然なこと」と語る、生産者と「顔」を合わせ、現地でできることをひとつづつ取り組んできたおふたりです。
一杯のコーヒーを飲む。
それは、豆を栽培した人がいて、船で運んだ人がいて、淹れてくれた人がいるということ。
私たちは、否応なく海を越えた誰かと日々関わって生きています。
生産者や提供者に役割があるように、コーヒーを飲む人にも役割があります。
私たちの生活は、日々選択だらけ。コーヒーができるまでの旅路を知った上で、「選ばされる」のではなく「選ぶ」視点を学び、一杯のコーヒーにできることを考えます。
『一杯の美味しいコーヒーができるまで』は、シブヤ大学と『タリーズコーヒージャパン株式会社』とのコラボレーションによる授業です。1922年にアメリカ・シアトルで生まれ、日本での創業が1997年のタリーズコーヒーは、“一杯のコーヒーを通じて、「お客様」、「フェロー」、「社会」に新しい価値を創造し、共に成長する”が経営理念。美味しいコーヒーをつくるために、「フェアトレード認証コーヒー」「レインフォレストアライアンス認証コーヒー」への取り組みを積極的に行い、“生産者との太いパイプ”を作っています。
タリーズコーヒージャパン株式会社オフィシャルサイトへ
http://www.tullys.co.jp/index.html
一杯の美味しいコーヒーができるまで
2008年5月17日(土)15:00~17:00 教室:ヒルサイドウエスト・サロンウエスト
※:本授業につきましては、抽選予約受付開始日が異なりますので、予めご注意ください。
いつの間にか、コーヒーは私たちの生活になくてはならないものになっています。起き抜けや、仕事中の一休み、食後のデザートと一緒にと、私たちは様々なシュチュエーションでコーヒーを通じて、日々小さな幸せを感じることができます。
でもそれは、そこに至るまでに様々な「人」が関わっているからできること。1杯のコーヒーには、その関わった人々の笑顔が映っていることが重要です。
「笑顔」があるからこそ、それが原動力となり、その美味しさが続いていく。それは、日常の人間関係と同じ。「笑顔」の生まれる土壌にこそ、はじめて持続可能性(サスティナブル)のある仕組みが約束されるのです。
最近、サステイナブルコーヒーとして注目されている「フェアトレード」や野生生物や森林保護を目指す「レインフォレストアライアンス」という認証は、その取り組みの一例です。
今回の授業は、“一杯のコーヒーにできること”がテーマ。
美味しいコーヒーを飲み続けるために、生産者・提供者・私たち消費者がどのように取り組んでいけばよいのかを「人」「自然」「環境」の視点から考えます。美味しいコーヒーをつくる仕組みとそれを継続的なものにしていく取り組みを、「インドネシア・スマトラ島」「グァテマラ」などの現地の様子を見ながら学んでいきたいと思います。
先生は、タリーズコーヒージャパンで豆のバイヤーを務める南川先生とマーケティングの長尾先生。「いいコーヒーを手に入れ、お客様にご提供する。お客様のことを考えるのと同じくらい生産者のことを考えるのは、美味しいコーヒーを追求するためにごく自然なこと」と語る、生産者と「顔」を合わせ、現地でできることをひとつづつ取り組んできたおふたりです。
一杯のコーヒーを飲む。
それは、豆を栽培した人がいて、船で運んだ人がいて、淹れてくれた人がいるということ。
私たちは、否応なく海を越えた誰かと日々関わって生きています。
生産者や提供者に役割があるように、コーヒーを飲む人にも役割があります。
私たちの生活は、日々選択だらけ。コーヒーができるまでの旅路を知った上で、「選ばされる」のではなく「選ぶ」視点を学び、一杯のコーヒーにできることを考えます。
『一杯の美味しいコーヒーができるまで』は、シブヤ大学と『タリーズコーヒージャパン株式会社』とのコラボレーションによる授業です。1922年にアメリカ・シアトルで生まれ、日本での創業が1997年のタリーズコーヒーは、“一杯のコーヒーを通じて、「お客様」、「フェロー」、「社会」に新しい価値を創造し、共に成長する”が経営理念。美味しいコーヒーをつくるために、「フェアトレード認証コーヒー」「レインフォレストアライアンス認証コーヒー」への取り組みを積極的に行い、“生産者との太いパイプ”を作っています。タリーズコーヒージャパン株式会社オフィシャルサイトへ
http://www.tullys.co.jp/index.html
長尾 照彦 タリーズコーヒージャパン株式会社 商品マーケティング ビーンズチーム所属
【写真右】
マーケティング本部 商品企画チーム ビーンズチーム チームリーダー
コーヒー豆とコーヒー抽出器具の商品化と販売企画を担当。
マーケティング本部 商品企画チーム ビーンズチーム チームリーダー
コーヒー豆とコーヒー抽出器具の商品化と販売企画を担当。
南川 剛士 タリーズコーヒージャパン株式会社 商品開発グループ所属
【写真左】
プロダクト本部 商品開発チーム ビーンズチーム チームリーダー
タリーズコーヒーで提供するコーヒー豆の選定・調達を担当するコーヒーの味の責任者。
プロダクト本部 商品開発チーム ビーンズチーム チームリーダー
タリーズコーヒーで提供するコーヒー豆の選定・調達を担当するコーヒーの味の責任者。
今回の教室:「ヒルサイドウエスト・サロンウエスト」
住所:渋谷区鉢山町13-4
地図を見る
ヒルサイドウエスト内(1F)サロンウエストにて行います。
【注意事項】
今回の教室は、代官山駅の近くにございます「代官山ヒルサイドテラス」ではなく、代官山駅より旧山手通り沿いを約10分ほど歩いて頂いた先にあります「ヒルサイドウエスト」にて行います。
地図をご確認頂いた上、当日お間違えのないようご注意ください。
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いっぱいのコーヒーが手元に来るまでに、最低でも2年はかかる。そして、その期間の間様々な人の手や想いによって運ばれてくる、というのを恥ずかしながらはじめて実感しました。
お二人の面白いトークで、飽きることなく楽しく聞けました。
勉強になりました。どうも有り難うございました。