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各授業詳細

【社会】

一杯の美味しいコーヒーができるまで

 


2008年5月17日(土)15:00~17:00 教室:ヒルサイドウエスト・サロンウエスト

※:本授業につきましては、抽選予約受付開始日が異なりますので、予めご注意ください。
いつの間にか、コーヒーは私たちの生活になくてはならないものになっています。
起き抜けや、仕事中の一休み、食後のデザートと一緒にと、私たちは様々なシュチュエーションでコーヒーを通じて、日々小さな幸せを感じることができます。
でもそれは、そこに至るまでに様々な「人」が関わっているからできること。1杯のコーヒーには、その関わった人々の笑顔が映っていることが重要です。
「笑顔」があるからこそ、それが原動力となり、その美味しさが続いていく。それは、日常の人間関係と同じ。「笑顔」の生まれる土壌にこそ、はじめて持続可能性(サスティナブル)のある仕組みが約束されるのです。
最近、サステイナブルコーヒーとして注目されている「フェアトレード」や野生生物や森林保護を目指す「レインフォレストアライアンス」という認証は、その取り組みの一例です。

今回の授業は、“一杯のコーヒーにできること”がテーマ。
美味しいコーヒーを飲み続けるために、生産者・提供者・私たち消費者がどのように取り組んでいけばよいのかを「人」「自然」「環境」の視点から考えます。美味しいコーヒーをつくる仕組みとそれを継続的なものにしていく取り組みを、「インドネシア・スマトラ島」「グァテマラ」などの現地の様子を見ながら学んでいきたいと思います。

先生は、タリーズコーヒージャパンで豆のバイヤーを務める南川先生とマーケティングの長尾先生。「いいコーヒーを手に入れ、お客様にご提供する。お客様のことを考えるのと同じくらい生産者のことを考えるのは、美味しいコーヒーを追求するためにごく自然なこと」と語る、生産者と「顔」を合わせ、現地でできることをひとつづつ取り組んできたおふたりです。

一杯のコーヒーを飲む。
それは、豆を栽培した人がいて、船で運んだ人がいて、淹れてくれた人がいるということ。
私たちは、否応なく海を越えた誰かと日々関わって生きています。
生産者や提供者に役割があるように、コーヒーを飲む人にも役割があります。
私たちの生活は、日々選択だらけ。コーヒーができるまでの旅路を知った上で、「選ばされる」のではなく「選ぶ」視点を学び、一杯のコーヒーにできることを考えます。

『一杯の美味しいコーヒーができるまで』は、シブヤ大学と『タリーズコーヒージャパン株式会社』とのコラボレーションによる授業です。1922年にアメリカ・シアトルで生まれ、日本での創業が1997年のタリーズコーヒーは、“一杯のコーヒーを通じて、「お客様」、「フェロー」、「社会」に新しい価値を創造し、共に成長する”が経営理念。美味しいコーヒーをつくるために、「フェアトレード認証コーヒー」「レインフォレストアライアンス認証コーヒー」への取り組みを積極的に行い、“生産者との太いパイプ”を作っています。
タリーズコーヒージャパン株式会社オフィシャルサイトへ
http://www.tullys.co.jp/index.html
長尾 照彦  タリーズコーヒージャパン株式会社 商品マーケティング ビーンズチーム所属 
【写真右】
マーケティング本部 商品企画チーム ビーンズチーム チームリーダー 
コーヒー豆とコーヒー抽出器具の商品化と販売企画を担当。



南川 剛士  タリーズコーヒージャパン株式会社 商品開発グループ所属 
【写真左】
プロダクト本部 商品開発チーム ビーンズチーム チームリーダー 
タリーズコーヒーで提供するコーヒー豆の選定・調達を担当するコーヒーの味の責任者。


今回の教室:「ヒルサイドウエスト・サロンウエスト」

住所:渋谷区鉢山町13-4
  
地図を見る

ヒルサイドウエスト内(1F)サロンウエストにて行います。
【注意事項】

今回の教室は、代官山駅の近くにございます「代官山ヒルサイドテラス」ではなく、代官山駅より旧山手通り沿いを約10分ほど歩いて頂いた先にあります「ヒルサイドウエスト」にて行います。
地図をご確認頂いた上、当日お間違えのないようご注意ください。


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この授業への皆さんからのコメント

いっぱいのコーヒーが手元に来るまでに、最低でも2年はかかる。そして、その期間の間様々な人の手や想いによって運ばれてくる、というのを恥ずかしながらはじめて実感しました。

お二人の面白いトークで、飽きることなく楽しく聞けました。

勉強になりました。どうも有り難うございました。

2008年5月19日(月)11:43(もっちー)
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参加対象:どなたでも。
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カテゴリ:【社会】

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