アンコールワット <代々木>
カンボジア料理のお店。おじさんをはじめ、お店の店員さんの勢いの良さがアジア的。とっても美味しかったです。サイトはなかったので地図だけ。
誕生日
今朝事務所のドアを開けると、もちろん平日は仕事のはずのボランティアスタッフが。
「ん、あれ??みんな仕事は?」
一瞬、何がなんだか分からないでいると、
『お誕生日おめでとーございま~す!!』
「あああ!!そうか!誕生日だ、おれ・・・」
ようやく事態を把握したものの、あまりの嬉しさとはずかしさで、、絶句。
「ありがとうございます、ありがとう、がんばります・・・」
いやぁ、ほんとうに驚きました。
でも、ホンットに嬉しかったです。
みんな、ありがとう。心から感謝です。
手作りのシブヤ大学キャンパスマップをプレゼントしてもらいました。
今朝は来れなかったスタッフも、みんなで休日に集まって作ってくれたそうです。
言葉になりません・・・。
今までに教室になった場所にはちゃんと印が・・・。
う~ん、今年もがんばるぞ~っ!!!
「ブランド」と「個性」
六本木
六本木ヒルズ33FのJ-WAVEのオフィスから眺める東京、春嵐の空。
「ブランド」の重要性については、今や常識である。
しかし、ブランドというものは作ろうと意図して作るものというより、
日々の真摯な努力、工夫の積み重ねの結果、築かれた信用、価値だと思う。
変にブランドを作ろうと小手先の技術に走る組織には100年経ってもブランドは築かれない。
そもそも、100年に渡って続くこともないだろう。
「ブランド」と「個性」は共通する部分がある。
(「個性」についてのご参考:2006年11月27日の日記)
クオリティとはなにか
月刊スキージャーナルという雑誌での、現日本アルペンナショナルAチームのチーフコーチ、ゲオルグ・ヘルリゲルさんのインタビュー。
インタビュアー
「スキーに限らず、日本のスポーツの選手はランクがあがると高級ホテルに泊まりたいと
言い出す傾向がある。」
ゲオルグ・ヘルリゲル氏
「端的に言えば、クオリティとはなにかということですね。
トレーニングのクオリティを決めるのは施設ではない。
わたしのところの選手たちは、トレーニングの本当のクオリティというものが
わかってきたから問題はありませんが、日本全体を見ると、まだまだ誤解されて
いるスポーツが多いのかもしれませんね。」
日本のスポーツ選手の意識のことはよく分からないが、氏の発言の冒頭部分が妙に響いた。
『クオリティとはなにか。』
質。本質。ここでは価値とも意訳出来ようか。
スポーツのトレーニングに限らず、我々はクオリティをはき違える危険性がありそうだ。
携わっている仕事のクオリティとはなんだろうか。
私たちの生活のクオリティはなんだろうか。
頭を冷やし冷静にそのクオリティを問うことは、我々にとってとても大切な気がする。
