「チームで成し遂げていく歓び」
打合せを抜け、日頃お世話になっているWiseWiseさんの9周年のお祝いに。
9周年、すごいなぁ。何事も続けることは、簡単なことじゃない。
精神力、体力。なにより、それを継続するんだという意思。
スタッフの皆さんもとっても嬉しそうで、こちらまで嬉しい気持ちになりました。
本当に、おめでとうございます。
夜は今回リクルートさんが新たにサービスを開始された
ファッションモバイル&フリーマガジン「eruca.(エルーカ)」の完成パーティに。
写真はこのプロジェクトに関わった一人ひとりへのメッセージが流れている様子。
ひとつのプロジェクトを、こつこつと皆の力を合わせて作ってきたんだという気持ちが
雰囲気で伝わってきます。
「チームで成し遂げていく歓び」。
そんなことを、あらためて考える一日でした。
皆、その日を迎えて、死ぬ程辛いと思ったことなんか、全部チャラになってるんだろうなぁ。
仕事をする楽しさのひとつは、確実にそんなところにあると思います。
二次会にもお邪魔してしまいました(笑)。
でもなぜ「eruca.(エルーカ)」の完成パーティにいるの?という疑問には
また後日、詳しくお答えしたいと思います。ではでは、お楽しみに~。
やっとこさ
「働くって、なんだ?」、やっとこさ第一回目を更新しましたので、
もし良かったら、覗いてみてくださいね!!
考え方や価値観など抽象的なことから、ごくごく具体的な方法論まで、
仕事に関するあれこれについて、「この人はすごくいきいきと働いてるなぁ」という人に
どんどん素朴な質問をインタビューしたいと思います。
「この人に話を聞いてみて!!」という方がいたら、ぜひ教えて下さい!
先日の勝俣「先生」への取材風景を送って頂きました。高原先生、ありがとうございます!
しょこたん
昨日の夜は「働くって、なんだ?」の最終原稿チェックをマキくんにお願いしました。
「おれ、結構良いこと言ってない?」と、なんとか合格をもらい、ほっと一安心。
大分時間が空いてしまいましたが、やっとスタート出来そうです!!
彼が最近書いている二十代を締め括るブログ「三十路への階段」、
本人曰く「しょこたんばりに更新する」そうなので、ぜひチェックを。
(ただし、本人はしょこたんのブログは見たことがないそうです。)
友達から意外に「へぇ~」と言われるのが、スタバでコーヒーを飲むとき、
レジで「マグでお願いします」と言えば、マグカップに入れてくれること(店内のみ)。
ゴミも出ないし、なんだか美味しく感じるし、おススメですよ。
素敵な先生
今朝は、職員会議&授業チーム嘉村さんの誕生日お祝いから、スタート!!
お昼からは以前、シブヤ大学でも授業をお願いしたことのある勝俣さんのところへ、
シブヤ大学の理事でGeneration timesの編集長でもある伊藤さんとお話を伺いに。
市場原理や、公の役割など、お忙しい授業の合間を縫って
色々と教えて頂きました。
「大学もね、最近は生徒がお客様なんて言うけど、あんまり言い過ぎるのはどうかと思う。
だって、生徒が「面白くない」と思うことは、出来なくなっちゃうでしょ。
もちろん、教え方としての工夫や、伝え方なんかは大事だと思う。
でも本当に大切なことは、ひょっとしたら今はそんなに面白いとは感じないかもしれない。
それでも、10年後20年後になって、「あの時の話はそういうことだったのか」と
あらためて思い出すかもしれないしね。
学生よりも少しだけ長く生きてきて、少しだけ物事の研究もしてきた僕たちは、
10年20年経ってもヘコたれない、これは真理だと、大切なことなんだと信じることを
学生に教えたいんだよね。」 さらっと仰られる教育観がすごく素敵でした。
「もう次の授業が始まるから、バス停まで送ってくよ!」と、
ずんずん歩いて行かれる勝俣さん。あわてて後を追う僕ら。
短い時間ながら、貴重なお話が聞けたことに本当に感謝です。
尚、大学の先生である勝俣さんのことを、「勝俣先生」と呼ばない理由については、
昨年12月2日の日記をご覧下さい。
『成功の法則~松下幸之助はなぜ成功したのか~』
「ぜひ読んだ方がいい」と勧められるも、「いつか」と先延ばしにしていた本。
先日ふと立ち寄った空港の売店で偶然に発見。以来、マーカー&書き込みだらけ。
江口さんは、長きにわたって松下さんの下で働き(22年間!)、誰より同氏を間近で
見てこられた方。本文の中で松下さんが江口さんに語る言葉が、あたかも自分に語られて
いるように感じられ、すうっすうっと心に染み込んできます。
成功について、生き方について。
必読です。
上がりたかったんだ。
度々取り上げさせて頂いている「ほぼ日」の話題で恐縮ですが、
「上がりたかったんだ。~E・YAZAWAの就職論~」と題された矢沢永吉さんのインタビュー、
よかったです。
正直言うと、矢沢永吉さんのことはそんなに詳しくは知らないのですが、
(もちろん伝説的な存在でありながら、今もなおずっとトップランナーとして
走り続けている人というのは知っています。でも、それくらいだったです。)
そんな僕でも、心に"ずしん"とくるものがありました。
とにかく、お時間がある時に(本当は無くても)、ぜひ一度読んでください。
感想を言いたいところは沢山あるんだけれど、今日最後のインタビューの中で出た、
そしてタイトルでもある、「上がりたかったんだ。」。この一言。
「上がりたい!」
そう思います。
福岡
『博多駅にて』
授業の翌日から法事のため久々に帰郷してきました。
一泊二日の強行軍にも関わらず、母親の手料理で体重はしっかり増量した模様です。
上の写真の正体。
でも、実のところ、実家が市内から遠いため、見たことはありません・・・。
車窓から見える田んぼは、青々と稲が育っていました。
実家に帰るといつも、今東京で働く自分の生活がとても不思議に思えてきます。
「思えば、遠くにきたもんだ。」とは、歌の一節か何かだったと思いますが、
「ホント、遠くにきたよなあ。」という感じです。
年々遠くなるのは、故郷で過ごした時と、離れてから今に至るまでの長さなんだと思います。
授業風景<2007年6月16日>
最初の授業は日ごろ幼稚園で働く森川さんによるコミュニケーションのお話。
(※森川さんの服装、ふだんの幼稚園スタイルに注目。。)
お隣は昨年のどんぐり拾いの授業などから参加して下さっている杉山さん。
「これを読むといつもシブヤ大学を思い出すんですよ~。」と、
絵本をプレゼントして頂きました。
内容は「ハッピーな気持ち」がどんどんリレーされて、世界中に広がっていくというもの。
シブヤ大学はネットワーク(繋がり)なので正にぴったりだと思います。
杉山さん、ありがとうございました!!ぜひまた息子さんと参加して下さいね!!
隣ではショートフィルムの授業の最終チェック中。
写真担当タジリちゃん。
授業担当イマムリ。
そして、先生の東野さん。
森川さんの授業がはじまりました。
最初はすこし硬かったけど、どんどんといい感じに。
それぞれの得意なこと、専門とすることを、それを知りたい人と共有すること。
シブヤ大学の授業の在り方のひとつです。
興味津津な子どもと、それを見守る大人。皆、シブヤ大学生也。
がらっと雰囲気が変わって、ショートフィルムの授業。
ショートフィルムの楽しみ方、魅力を存分に教わりました。
毎回大人気、MOTTAINAI学科。
今回は編み物の授業。
とってもキュートな多田先生。
青山ブックセンターでは男女の脳についての授業が始まるところ。
アンケートでもご意見を頂きましたが、専門的で内容が濃い授業だった反面、
日常生活にも取り入れられる分かりやすさが、もう少し必要だったかなあと思いました。
今回先生をお願いした松本さんは自ら「街の先生」にご応募いただいた方で、
「この3月で教職は定年退職したけど、若い人に教えられる場を持ててホントに嬉しい。」
と喜んで下さっていたのが、とても印象的でした。
生徒の方にも、先生にも、喜んで頂ける授業作りをこれからも頑張りたいと思います。
"山さん"こと、山内和彦さんによる選挙の授業。
実際の選挙の舞台裏を、"山さん"流の分かりやすい語り口で、熱く語って下さいました。
授業後「選挙、もっと知りたくなった」という会話がスタッフ内で飛び交っていました。
授業の後は、恒例のスタッフミーティング。
開校の時からずっと続けているこのミーティングが、
シブヤ大学の授業運営の基盤を作っています。
授業担当の川村さんから、今回先生をつとめた森川さんに花束を。
森川さんはふだんシブヤ大学のボランティアスタッフでもあるんですよ。
ということで、一日お疲れさまでした!!これも恒例の打ち上げ風景。
6月の授業に参加された皆様、先生の皆様、本当にありがとうございました!!