シブヤ大学

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運営メンバー紹介

小倉 若葉 Ogura Naoyo シブヤ大学恵比寿キャンパス 校長

(有)デュアル 代表取締役
青山学院大学法学部卒業後、編集プロダクションを経て、フリーランスライターとして独立。1999年12月、恵比寿に事務所を構え、2000年、有限会社デュアル代表取締役に就任。以来、恵比寿内で引っ越しを繰り返し、職場と自宅をあわせて10年で12回の引っ越しを経験する、自他共に認める引っ越し魔。恵比寿勤務11年、在住9年。恵比寿の夜に魅せられ、2005〜2007年、某所で毎週金曜限定の「bar KOALI」を主宰。小さい空間ながらも、多くのコアなファンに愛された。2008年夏、妊娠中よりシブヤ大学恵比寿キャンパス開校準備にかかわる。同年10月、男児を出産。育児の傍ら、編集者、ライター、エッセイスト業務を生業としながら、恵比寿発のアート&カルチャープロジェクト「START EBISU」プロデューサー、世界中の妊産婦を救うホワイトリボンアライアンス推進する「MODE for Charity」ディレクターとしても活動中。恵比寿キャンパスでは、主に地域のコーディネート役を務める。20代、30代の女性を対象にした授業を行うことも。共著に『25歳からの“自分だけのHAPPY”をつかむ本』(大和書房)

 

古川 誠二 Furukawa Seiji

(有)デュアル 取締役/アートディレクター
筑波大学芸術専門学群卒業後、(株)集合den(現・(株)アレフ・ゼロ)に入社し、雑誌『POPEYE』『Tarzan』(ともにマガジンハウス)のアートディレクションを担当。 2001年より「メガネグラフィック」として活動。2007年4月より有限会社デュアルに取締役兼アートディレクターとして参画。『ブスの瞳が恋されて』(マガジンハウス)の装幀や、「adidas」「TIPNESS」「IMAGICA TV」などの、エディトリアルをベースとしたPR制作などに携わる。恵比寿キャンパス校長の小倉とは、公私ともにパートナー。校長一家として全面的にバックアップしながら、自身も授業コーディネーターとして活動する。恵比寿在住3年目。

新谷 佐知子 Shintani Sachiko

(有)MOVE Art Management 代表取締役
1976年恵比寿で生まれ育つ。渋谷区立広尾小学校、広尾中学校卒業。小学生の時はたんぽぽが咲く恵比寿の土手を一輪車で駆け抜けるおてんば少女。また合唱をこよなく愛し、広尾小合唱団員として日中友好を目的に演奏旅行へ。北京の小学生と交流し、感激して帰国。後の活動の原体験となる。1999年東京造形大学美術学科を卒業後、フリーランスのアーティストとしてどのように生きていくべきか、アルバイトをしながら模索。2000年、日本におけるクリエイターの活動と社会を結ぶため、マネージメントの道に入ることを決意。2003年有限会社ムーブアートマネージメントを設立。2010年まで恵比寿にて、地域密着型のデザイン相談所『Platform』を運営。クリエイティブを通じてかけがえのない出会いや体験をつくりだすべく、日々活動中。

小熊 千佳子 Oguma Chikako

(有)MOVE Art Management アートディレクター/グラフィックデザイナー
1975年東京生まれ。日本大学藝術学部美術学科絵画コース油画専攻卒業。
表現の場を模索し、毎号異なる体裁のアーティスト参加型フリーペーパー『Laboratory』を創刊。デザイン会社勤務を経て、『クリエイターと社会を結ぶ』理念に共感し、恵比寿にて活動を行う有限会社 ムーブアートマネージメントに2003年より参画。無類の紙好き、 本好き、印刷フェチ。ブックデザインから、VI構築、図書館分類サイン設計など、グラフィックデザインを媒介としたコミュニケーション分野で活動。様々なクライアントワークのかたわら、活版印刷、タイポグラフィーを用いた作品の展覧会などアーティストとしても精力的に活動中。

新谷 比佐 Shintani Hisa

恵比寿在住35年。長年恵比寿で木綿の店など商売を営んできた。娘2人が広尾小へ在学中、PTA副会長をする傍ら、広尾小合唱団の『子ども達を中国へ送る会』の実行委員長としてお店をしばし閉じながら実現に向け奔走した経験を持つ。様々な人の助力を得ながら子ども達とともに中国へ渡り、歌の交流は成功に終わる。2010年まで恵比寿の街の地域密着型デザイン相談所『Platform』、店舗マネージャーとして活動。また、『渋谷区動物愛護推進ネットワーク』のお手伝いをしている。自宅でも元ストリートの猫を3匹飼う。得意技は料理。煮込みハンバーグと天ぷらなら御任せを。展覧会のオープニングでもケータリングのお呼ばれがかかる腕前。

上田 晋 Ueda Susumu

プルデンシャル生命保険(株)立川支社 コンサルティングライフプランナー
NPO法人Good Day理事
1965年北海道室蘭市出身。北海道大学教育学部卒。学生時代は体育会剣道部副主将を務め週10回の稽古に励み個人・団体で6回インカレに出場。89年大手不動産会社に入社。98年プルデン シャル生命保険(株)に転職。“顧客の人生の夢やビジョンを全力で支援する”ために、生命保険での貢献はもとより、顧問弁護士・会計士らと共に法務、税務、住宅ローン、年金、相続対策や事業承継などに関して情報提供を行なっている。01年より仲間たちと建てた恵比寿のマンション・コーポラティブハウスに在住。渋谷区立加計塚小学校元PTA会長。恵比寿剣道同好会在籍。シブヤ大学の活動を通して、“子どもからお年寄りまで、渋谷・恵比寿に関わる皆さんの夢や願いを共有し、それらの実現の為に相互支援の場と機会と仲間を提供したい。そして地元から愛され誇りに思われる街No.1へ”と奮闘中。

引地 陸 Hikiji Riku

1978年生まれ、東京都出身。中学高校の時期をアメリカ・カリフォルニア州サンディエゴで過ごす。2002年に早稲田大学大学院理工学研究科を修了。同年より広告会社に勤務。以来、多くの企業のブランディング/マーケティング戦略立案に携わる。また06年より研究員として、広告/マーケティング領域の最新手法の研究・開発にも従事。現在、公私に「企業と生活者の新しい関係づくり」の方法を模索中。シブヤ大学では恵比寿キャンパスの各種活動に参加。元・恵比寿住民。

松本 典子 Matsumoto Noriko

関西学院大学社会学部卒業後、オリックス(株)で少しだけ社会人修業を積む。香港でのひょんな出会いをきっかけに全くの畑違いとなる雑誌編集の世界へ。マガジンハウスの数誌にて育ててもらった後、webメディアの編集にも着手。カフェグローブ・ドット・コム、バラエティ・ジャパンなどに従事。恵比寿の最初の記憶は、某イラストレーター兼アーティストの作品を隔週でピックアップついでにお茶とおしゃべりを楽しんだ「シェ・リュイ」……もう無いけど(ちょい涙っ)。茶屋坂上に約12年間住んだ後、目黒川畔へ。が、今でも毎日のように三田通りを行き来している。

川内 敦子 Kawauchi Atsuko

(有)MOVE Art Managementディレクター・ノンフィクションライター
生まれも育ちも恵比寿、という由緒正しいエビス人。子どもの頃から映画作りに目覚め、日本大学芸術学部に入学。ところが急に外国に住んで見たくなり、映画作りを忘れて卒業後はアメリカへ。大学院にて真面目に中南米政治の研究に勤しみながら、世界の友達と楽しい6年間を過ごす。その後東京に戻り、シンクタンクに勤務。中南米やアジア諸国を飛び回る生活を送る合間に、世界の少数民族の村や島を訪ね、その旅の記録を雑誌などに発表。同じ頃、昔の映画熱はいつの間にかアートやデザインの方角に行ったのか、MOVE Art Management の運営に参画。しかし、一箇所に留まれない性格らしく、今度はフランスに住みつき、国際機関や大学に勤務。パリの自由で気楽な生活を6年間近く謳歌。2010年春に突如フリーランスになり再び恵比寿に舞い戻る。世界で見聞きしたことを恵比寿の街にお届けすべく、シブヤ大学に参加。著作に『パリでメシを食う』。

近藤 光 Kondoh Hikaru

1986年生まれ。東京都荒川区したまち育ちの江戸っ子。慶應義塾大学文学部社会学専攻在学中。筑波大学附属高校野球部では、副主将として「甲子園」を目指す。浪人後、体育会男子ラクロス部で「日本一」を目指す。選手として関東学生優勝・全日本選手権2位の成績に貢献。一方で、組織運営リーダーとしてチーム改革を牽引する。留年し、現在は社会人クラブチーム「Stealers」所属。来年からは出版社勤務予定。より多くの人に感動を届けたいと恵比寿キャンパス運営メンバーに参加。まずは、地域(コミュニティ)を盛り上げる。そして最終的には日本の活性化に貢献していけるような大人になるべく日々挑戦中!

川内 イオ Kawauchi Io

エディター兼ライター
1979年生まれ、千葉県出身。広告代理店勤務を経て2003年よりフリーライターに。某誌企画で2006年1月より5ヵ月間、豪州、中南米、欧州の9カ国を周り、世界のサッカーシーンをレポート。ドイツW杯取材を経て、2006年9月にバルセロナに移住した。移住後はスペインサッカーを中心に取材し、サッカー専門誌や『Number』、『スポルティーバ』などに寄稿。また、2007年10月より、パリ在住の日本人アーティスト、クリエイターのインタビュー連載「最初はみんなゼロだった~Interview with Creater in Paris~」を始め、50人を取材して今夏に終了を迎えた。2010年8月に帰国し、現在はフリーのエディターとしてデジタルサッカーマガジン『theWORLD』(講談社)編集部に勤務。恵比寿近辺に居を構えたのをきっかけに、恵比寿キャンパス運営メンバーに参加した。著書に『サッカー馬鹿、海を渡る~リーガエスパニョーラで働く日本人』(水曜社)。

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